闇金対策指南書|闇金に追い込まれたらどうする?

お金を借りるなら、銀行or消費者金融

お金を借りるのであれば、銀行もしくは消費者金融!これは、もはや常識です。
闇金には絶対に行ってはいけません。
地元の金融業者と思ったら、実は闇金だったということが無いようにしたいものです。
お金を貸して貰って返すのであれば、銀行も消費者金融も闇金でも同じではありません。
銀行や消費者金融というのは、しっかりと決まりを守って運営されています。
銀行は審査もやや厳しいのですが、金利が一番低いですし、
消費者金融は銀行に比べると金利は少し高めではありますが、総量規制という決まりに従って運営されています。
ですから、まずは年収の3分の1以上借りることはできません。
多くの消費者金融は50万円以上借りる場合に、何らかの収入証明書を提出することになっています。
これも、総量規制を守るためでもあるのです。総量規制は、私たち借りる側を守るための法律となっているのです。(借り過ぎなどを防ぐため)
これに対して闇金は貸さないということはあまり無く、審査も甘いのですが、それだけに法外な金利を要求します。
表向きな看板ではそのような記述はしませんが、実際お金を借りる際にはちょっと違うな・・・ということになります。
外から見た感じでは全く分からない闇金が増えているのも現実としてあります。

 

持ってると便利!カードローン 

闇金と知らずに借りてしまうケースが増えています

これまでの闇金と今の闇金との違い・・・
いかにも闇金という場合は、私たちも借りようとはしません。
それでも、お金をどうしても貸してほしければ出向くこともありますが、ここで問題なのは闇金と知らずに借りてしまうこと

闇金今昔物語

これまでの闇金

090や080というような携帯電話が代表番号となっていた。090金融というようなネーミングもあった。
電柱にいかにもという広告を貼っていた。
ヤクザ系の人がいてお金を貸してくれる。
薄暗くて怪しい事務所。

今の闇金

もちろん、これまでのような闇金も存在しているのですが、いかにも闇金という業者ですと「知らずに闇金から借りる」というような顧客を獲得することができません。
ですから、クリーンなイメージを前面に出している業者も存在するようになって来ました。
フリーダイヤル登録一般電話登録なども増えて来ています。
事務所もこぎれいにしてあり、花を飾っていることも。
受付の事務員さんも明るい色の制服を着ていたりします。
もちろん、怖い系の人がそこには存在するのですが、後ろの方で事務処理をしていたり、事務所内にいなかったりします。
見える場所に入る人は至って普通の会社員だったりします。
鈍感だったり、疑うことを知らない人は確実に分かりません。

借りるなら大手のローン会社に限る

お金を借りるなら間違っても、町金や闇金から借りてはいけません。さらにいえば、テレビCMなどをしている、アコム、プロミス、モビットなどのローン会社を選ぶようにしましょう。この3つなら即日でお金を借りることができますし、安心です。銀行のカードローンは、低金利ではありますが、審査に時間がかかります。カードローンの審査基準については、下記のサイトを参考にしてください。

参考サイト:カードローンの審査基準

DMやメールに注意

ときどき、金融業者からダイレクトメールが来るということもあるでしょう。

一度、借り入れをしたり、借り入れの相談に行った際に住所などを教えてしまうとこのようなダイレクトメールが届くこともあります
また、無料でそのような相談サイトに登録してしまうと、ダイレクトメールやパソコンやスマホにもメールが来ることもあります。
個人情報を簡単に書いたり、入力したりしないことが大切です。

 

親切なダイレクトメールが来た!低金利で貸してくれるメールが来た!
そんな風に喜んでコンタクトを取って借りるようなことはしないようにしましょう
最初はそのように親切に働きかけて来るのですが、そこは闇金です。
ダイレクトメールはきれいに作成してあり、キレイなモデルさんを載せたりと見る方を安心させようとします。
ダイレクトメールの出来?がいいのも怪しさを持たせないためのものなのです。
簡単に作ったダイレクトメールであれば、怪しいという気持ちも沸いて来ますが、銀行や消費者金融のような出来のダイレクトメールですから同等に見てしまうのです。

闇金の甘ーい誘い文句

  • あちこちで断られた人も大丈夫
  • ブラックでも大丈夫
  • 先着10名には更に低金利

このような誘い文句で彼らは顧客を獲得します。最初は親切!これが危険です。
まずは、簡単に個人情報を書いたり入力しないようにしましょう。

トラブルに巻き込まれそうな場合は証拠収集

借りた先が何だか怪しいところかもしれない・・・そのような疑問を持ってしまったら、すぐに全額返金できればいいのですが、
相手側に何らかの行動を起こされる可能性もあります。
そのような場合は、電話やメール、何かを壊されたり張り紙などされたらそれらの証拠を残しておくことが必要です。
それは、ことが大きくなっても
「電話で大声で言われました」
「自宅に張り紙されました」
「夜中に家の前で大騒ぎされました」
・・・○○されましたと言ったところで、証拠がないとなかなか難しかったりするのです。

 

警察も弁護士も証拠があれば、かなり動きやすくなるのは事実
言ったとか言われたとか、証拠がないとなかなか難しいのです。
捉え方によっては、証拠があればこちらも強気に出ることができるのです。
トラブルになりそうな場合、話し合いができそうにない場合などはこのように証拠を取っておきましょう。
また、近所の人に迷惑になったりしたのであれば、近所の人に証言して貰ってもいいでしょう。
そして、借り入れの際の広告やさまざまな書類関係もしっかりと提出することができれば確実です。
証拠を集めるということは、闇金以外でも誰かに迷惑行為をされたり、法的なトラブルになりそうな場合には共通して使えることと言うのも心得ておきましょう。

トラブルがあったら証拠を残しておくこと!